研究内容を学会などで発表し、より深い研究へとつなげています。

2019年

  • 大麦β-グルカンが食餌性肥満マウスの血圧調節に及ぼす影響

    講演名・主催等:
    日本食物繊維学会第24回学術集会
    発表年月:
    2019年11月
    発表者(○講演者):
    ○三尾建斗,山中千恵美,青江誠一郎 (大妻女子大)
  • 大麦β-グルカン摂取量と腸内細菌叢の関連:横断研究

    講演名・主催等:
    第78回日本公衆衛生学会総会
    発表年月:
    2019年10月
    発表者(○講演者):
    ○松岡翼,村上晴香(医薬基盤・健康・栄養研),横道洋司(山梨大),宮地元彦(医薬基盤・健康・栄養研),國澤純(同),山縣然太朗(山梨大)
  • 大麦がアカルボースまたはメトホルミン服用2型糖尿病患者の食後血糖および血糖変動指標に与える影響の検討

    講演名・主催等:
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会
    発表年月:
    2019年05月
    発表者(○講演者):
    ○遅野井健(那珂記念クリ),松岡翼,斎藤三代子(那珂記念クリ),玉澤敦子(同),遅野井雄介 (同),望月和樹(山梨大生命環境)
  • 高 β-グルカン含有大麦を摂取したマウスの回腸および肝臓の遺伝子発現解析

    講演名・主催等:
    第73回日本栄養食料学会
    発表年月:
    2019年05月
    発表者(○講演者):
    ○三尾建斗,山中千恵美,青江誠一郎 (大妻女子大)

2018年

  • 大麦摂取による耐糖能変動ならびに腸内環境変動の評価試験

    講演名・主催等:
    第3回日本抗加齢協会フォーラム
    発表年月:
    2018年12月
    発表者(○講演者):
    ○神宮寺謙二
  • 内在性酵素により低分子化した大麦 β-グルカンがマウスの耐糖能および脂質代謝に及ぼす影響

    講演名・主催等:
    日本食物繊維学会第23回学術集会
    発表年月:
    2018年11月
    発表者(○講演者):
    ○三尾建斗,一ノ瀬靖則(農研機構),神山紀子 (同),柳沢貴司 (同),山中千恵美(大妻女子大),青江誠一郎 (同)
  • 大麦の健康機能性について ~β-グルカンを中心に~

    講演名・主催等:
    日本食品保蔵科学会第67回山梨大会シンポジウム
    発表年月:
    2018年06月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹
  • 大麦とろろ飯の食後糖代謝 ならびにインスリンに及ぼす影響

    講演名・主催等:
    第72回日本栄養・食糧学会大会
    発表年月:
    2018年05月
    発表者(○講演者):
    ○松岡翼,黒澤千尋,山路文子(山梨大生命環境),望月和樹(同)他,市川陽子(静岡県立大),針谷夏代(山梨学院大)
  • 大麦β-グルカン摂取による耐糖能改善効果と腸内環境への影響

    講演名・主催等:
    第61回日本糖尿病学会学術集会
    発表年月:
    2018年05月
    発表者(○講演者):
    ○後藤優佳,松岡翼,福田真嗣(慶応大先端生命科学研),青江誠一郎(大妻女子大)

2017年

  • 大麦摂取による耐糖能と腸内環境への影響 -ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験-

    講演名・主催等:
    日本食物繊維学会第22回学術集会
    発表年月:
    2017年11月
    発表者(○講演者):
    ○後藤優佳,松岡翼,西本悠一郎(メタジェン),村上慎之介(メタジェン)
  • Polyphenols in hulls of Sorghum bicolor and their inhibitory effects on α-amylase and lipase activities

    講演名・主催等:
    8th International Conference on Polyphenols and Health
    発表年月:
    2017年10月
    発表者(○講演者):
    ○Saki Watanabe(Faculty of Health and Welfare Science, Okayama Prefectural University) et al, Kento Mio, Tsubasa Matsuoka(Hakubaku)
  • 主成分分析を用いた麦茶の味・香りに関する消費者調査の解析

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会第64回大会
    発表年月:
    2017年08月
    発表者(○講演者):
    ○三尾建斗,後藤優佳,松岡翼
  • フレーバーホイールとGC-O分析を用いた麦茶のおいしい香り研究

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会第64回大会
    発表年月:
    2017年08月
    発表者(○講演者):
    ○後藤優佳,三尾建斗,松岡翼,鮎澤信昌,出江萌絵,時友裕紀子(山梨大)
  • 大麦β-グルカン摂取による耐糖能改善効果と腸内環境への影響

    講演名・主催等:
    第60回日本糖尿病学会年次学術集会
    発表年月:
    2017年05月
    発表者(○講演者):
    ○後藤優佳,松岡翼,青江誠一郎(大妻女子大),福田真嗣(慶応大先端生命科学研)
  • タカキビ(Sorghum bicolor)のポリフェノール成分

    講演名・主催等:
    第71回日本栄養・食糧学会大会
    発表年月:
    2017年05月
    発表者(○講演者):
    ○渡辺紗希(岡山県立大保福),伊東秀之(同)他,三尾建斗,松岡翼
  • 加熱加工処理したタカキビ(Sorghum bicolor)のin vitro試験による抗肥満・抗糖尿病作用

    講演名・主催等:
    第71回日本栄養・食糧学会大会
    発表年月:
    2017年05月
    発表者(○講演者):
    ○三尾建斗,松岡翼,渡辺紗希(岡山県立大保福),伊東秀之(同)他
  • 大麦とろろ飯の食後高血糖抑制効果の検証

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会関東支部大会
    発表年月:
    2017年03月
    発表者(○講演者):
    ○山路文子(山梨大生命環境)他,黒澤千尋,松岡翼
  • 大麦配合パンの日本人に対するセカンドミール効果の検証

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会関東支部大会
    発表年月:
    2017年03月
    発表者(○講演者):
    ○黒澤千尋,松岡翼,山路文子(山梨大生命環境)他

2016年

  • 大麦を原料とした機能性表示食品の開発 ~ 経緯と現状 ~

    講演名・主催等:
    山梨県技術研究会 食品技術講座
    発表年月:
    2016年10月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹
  • 大麦β-グルカン摂取による耐糖能改善効果と内臓脂肪への影響

    講演名・主催等:
    第37回日本肥満学会学術集会
    発表年月:
    2016年10月
    発表者(○講演者):
    ○後藤優佳,松岡翼,福田真嗣(慶応大先端生命科学研),青江誠一郎(大妻女子大)
  • 近赤外分光法による大麦β-グルカン含量の測定方法

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会 第63回大会
    発表年月:
    2016年08月
    発表者(○講演者):
    ○松岡翼,三尾建斗,小林敏樹,前島秀和(長野農試),桂順二(エヌエスピー)他

2014年

  • 大麦配合食品(うどん、パン)の食後血糖値抑制効果

    講演名・主催等:
    第2回高β-グルカン大麦利用連絡会
    発表年月:
    2014年12月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹
  • もち麦粉配合パンの摂取における血糖の推移

    講演名・主催等:
    第13回 日本Glycemic Index研究会
    発表年月:
    2014年07月
    発表者(○講演者):
    ○田村清美(さいたま北部医療セ),林進(東京慈恵医大柏病院),金本郁男(城西大)他,小林敏樹

2013年

  • タカキビ抽出液摂取による糖尿病改善効果

    講演名・主催等:
    第20回日本未病システム学会学術総会
    発表年月:
    2013年05月
    発表者(○講演者):
    ○松岡翼,鮎澤信昌,内松大輔,横道洋司(山梨大 社医講)他
  • 麦ごはんの摂取は日本人男女の内臓脂肪を低下させる

    講演名・主催等:
    第67回日本栄養・食糧学会大会
    発表年月:
    2013年05月
    発表者(○講演者):
    ○内松大輔,松岡翼,青江誠一郎(大妻女子大)

2012年

  • もち麦の摂取が内臓脂肪に与える影響

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会 第59回大会
    発表年月:
    2012年08月
    発表者(○講演者):
    ○内松大輔,松岡翼
  • 収穫時期の違いが水稲有色素米の収量性、外観品質および機能性成分に及ぼす影響

    講演名・主催等:
    日本作物学会第233回講演会
    発表年月:
    2012年03月
    発表者(○講演者):
    ○石井利幸(山梨県総合農技セ)他,松岡翼,内松大輔

2010年

  • 山梨県における水稲赤米品種の栽培特性と機能性および炊飯評価

    講演名・主催等:
    日本作物学会関東支部第99回講演会
    発表年月:
    2010年12月
    発表者(○講演者):
    ○石井利幸(山梨県総合農技セ)他,内松大輔
  • 焙煎タカキビに含まれるポリフェノールのマルターゼ及びリパーゼ活性阻害能の評価

    講演名・主催等:
    日本食品科学工学会第57回大会
    発表年月:
    2010年09月
    発表者(○講演者):
    ○松岡翼,鮎沢信昌,内松大輔,小林敏樹
  • 大麦含有うどんの摂取が2型糖尿病患者の糖代謝および脂質代謝に及ぼす影響

    講演名・主催等:
    第53回日本糖尿病学会年次学術集会
    発表年月:
    2010年05月
    発表者(○講演者):
    ○真野芳彦(保坂内科クリ),小林敏樹
  • 炊飯麦の香気に対する品種と搗精歩合の影響

    講演名・主催等:
    日本農芸化学会2010年度大会
    発表年月:
    2010年03月
    発表者(○講演者):
    ○神山紀子(農研機構 作物研),齊藤雄太,内松大輔,遠藤好司

2009年

  • 大麦含有うどんの摂取がII型糖尿病患者の食後血糖に及ぼす影響

    講演名・主催等:
    第56回日本栄養改善学会学術総会
    発表年月:
    2009年09月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹,真野芳彦(保坂内科クリ)
  • 原料大麦の麦茶適性の簡易識別法の検討

    講演名・主催等:
    日本食品保蔵科学会第58回大会
    発表年月:
    2009年06月
    発表者(○講演者):
    ○松岡翼他

2008年

  • 機能性成分を含む大麦黒酢飲料の開発

    講演名・主催等:
    日本清涼飲料研究会「第18回研究発表会」
    発表年月:
    2008年12月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹他

2007年

  • 食物繊維β-グルカンの強化食品の試作開発

    講演名・主催等:
    やまなしバイオフォーラム
    発表年月:
    2007年09月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹
  • 極低ポリフェノール大麦系統の精麦及び調理加工特性

    講演名・主催等:
    日本育種学会第111回講演会
    発表年月:
    2007年03月
    発表者(○講演者):
    ○内松大輔他,中村和弘(長野農事)他

2006年

  • 極低ポリフェノール大麦系統の精麦及び調理加工特性

    講演名・主催等:
    日本作物学会関東支部第95回講演会
    発表年月:
    2006年12月
    発表者(○講演者):
    ○内松大輔他,中村和弘(長野農事)他
  • 県補助金を活用した産学連携研究開発事例~糖尿病予防食品の開発~

    講演名・主催等:
    やまなしバイオフォーラム
    発表年月:
    2006年11月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹
  • 大麦抽出物の糖代謝・脂質代謝に及ぼす影響-糖尿病モデルマウスと試験管内酵素反応による検証-

    講演名・主催等:
    第142回日本獣医学会学術集会(日本実験動物医学会)
    発表年月:
    2006年09月
    発表者(○講演者):
    ○手塚英夫(山梨大 総合分析実験セ)他,小林敏樹

2004年

  • 「大麦」が健康に及ぼす影響

    講演名・主催等:
    山梨県食品技術研究会産学官技術連携地域講演会
    発表年月:
    2004年05月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹

2003年

  • 麦茶の機能性成分(ピラジン,γ-アミノ酪酸)の生成に関する大麦の加工条件について

    講演名・主催等:
    日本清涼飲料研究会「第13回研究発表会」
    発表年月:
    2003年10月
    発表者(○講演者):
    ○小林敏樹

2001年

  • 大麦糠のポリフェノール成分の機能特性とその利用に関する研究

    講演名・主催等:
    日本生物工学会大会 平成13年度
    発表年月:
    2001年01月
    発表者(○講演者):
    ○玉川浩司他,小宮山美弘(山梨県工技セ)

※ 2000年以降の主な発表を掲載しています。
※ 共同研究機関及び共同研究者の敬称は省略させていただきます。