イタリア香る アンチョビキャベツの悪魔のもち麦おにぎり
はくばくおにぎりグランプリ2026に応募されたメニューです。
イタリアの調理法「マンテカトゥーラ(具材とソースを一体化させる技法)」から着想を得た、一体感のある味わいのおにぎりです。
アンチョビの塩味と旨味を、もち麦ごはんがしっかりと受け止めます。
キャベツの食感に加え、ローストしたパン粉をアクセントに添えることで、奥行きのある多層的な食感を実現しました。

材料
2個分
- もち麦ごはん お茶碗2杯分
- パン粉 大さじ3
- オリーブオイル 大さじ2と1/3
- 唐辛子 1本
- にんにく 1片
- キャベツ 1枚
- アンチョビフィレ 4~5枚
- 塩 適量
【麦ごはんの炊き方】
-
お米をいつも通り水加減する。そこへ大麦と水(大麦の重さの2倍)を加えて炊飯する。
詳しい炊き方はこちら
作り方
-
1.
フライパンにパン粉を入れ、オリーブオイルを小さじ1加えて加熱する。
色づいたら別皿に取り出す。 -
2.
弱火でオリーブオイル、にんにく、種を除いた唐辛子を熱し、香りが立ったら具材のみ取り出す。
-
3.
キャベツを一口大に切り、アンチョビと共に炒め合わせる。
-
4.
キャベツがしんなりしたらもち麦ごはん(茶碗2杯分)と1のパン粉を加え、塩で調味しながら炒め合わせる。
-
5.
全体がまとまったら1個分ずつラップに移し、成形して完成。
- ポイント
- 一皿のパスタを味わうような贅沢感を、おにぎりという手軽なカタチで。
日常のランチを格上げする、洗練された一品です。
おすすめコンテンツ
穀物で人々を健康にしたいと考え、
こだわってきたこと






