十六穀を使った春の菜の花おにぎり
はくばくおにぎりグランプリ2026の「最終審査進出メニュー」です!
十六穀のふくよかな味わいとほんのりピンクに色づいたごはん
季節を感じさせられる菜の花の色合いと香り、ごま油を少し効かせた黄色い炒り玉子が全体をバランスよくまとめ、春を感じさせるおにぎりとなりました。

材料
2個分
<十六穀ごはん>
- うるち米 100g
- 十六穀ごはん 10g
- 水 140g
<混ぜ具材 菜の花ボイル>
- 菜の花 30g
- 塩 ひとつまみ
<混ぜ具材 炒り卵>
- 卵 2個
- 塩 少々
- ごま油 小さじ2
<混ぜ具材:その他>
- いりごま(白) 小さじ2
- 塩こんぶ 5g
- ごま油 小さじ2/3
- 塩 少々
作り方
-
1.
<十六穀ごはん>の材料を炊飯器に入れて炊く。
-
2.
お湯に塩ひとつまみを入れ、菜の花を2~3分茹でる(柔らかくなりすぎない程度)
1cmくらいにカットする。
-
3.
卵2個に塩少々を入れて溶き、フライパンにごま油小さじ2を入れ、炒り卵を作る。
-
4.
ごはんが炊けたら、いりごま、塩こんぶを入れて混ぜ、2、3、仕上げのごま油小さじ2/3、塩少々を加えさっくり混ぜて、おにぎりにする。
- ポイント
- 春の食材”菜の花”を使ったおにぎりで、季節感を感じながら行楽シーズンに合わせてぴったりのおにぎりです
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