梅昆布のとろとろ茶漬け

山芋は「山のうなぎ」と呼ばれるほどに滋養強壮に優れた食材であり、東洋医学においても「山薬」と呼ばれ数千年にわたり重要な漢方薬として珍重されてきたと言われています。

そんな山芋(長いも)に、豆腐、おくら、旨みたっぷりの梅干しと塩昆布、おかかをあわせました。

火を使わず、さっと作ることができるのもポイント、お手軽に作ることができる薬膳ごはんです。

ごはんにかけるだし汁は温めても、冷たくしてもお好みでOKです。

栄養成分表(1人分当たり)
エネルギー 397kcal/たんぱく質 12.2g/脂質 3.3g/炭水化物 82.0g(食物繊維 4.1g)/食塩相当量 3g

材料

2人分

  • 薬膳入り雑穀ごはん 300g(お茶碗2杯)1合に大さじ1杯を加えて炊飯したもの
  • 長いも 120g(約10cm)
  • 絹ごし豆腐 100g
  • おくら 3本(25g)
  • 梅干し 2個(20g)
  • 塩昆布 8g
  • 大葉 4枚(1.2g)
  • かつお節 少々(0.5g)

<A>

  • だし汁 200ml
  • 醤油 小さじ1/2(3g)

作り方

  1. 1.

    長いもは皮をむいたらポリ袋にいれて叩き、食感を残す程度につぶす。豆腐は大きめにほぐして水けをきる。大葉は千切りする。

  2. 2.

    おくらは塩(分量外:少々)をふり、まな板にすりつけたら、水で洗いキッチンペーパーで水けをふく。耐熱器にいれふんわりラップをして電子レンジ(600W)で30秒加熱する。粗熱をとって輪切りする。

  3. 3.

    <A>をあわせておく(冷たくしても温めてもOKお好みで)

  4. 4.

    器に薬膳雑穀入りごはんを盛り、1の長いも、豆腐、をのせ梅、塩昆布、おくら、大葉をのせる。おだしをかけていただく。

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