【主食意識調査】「健康のために我慢」はもう古い? 雑穀ごはんは「食感とおいしさ」で”選ぶ”時代へ
情報掲載日:2026年09月30日
『主食改革』を提唱する穀物のリーディングカンパニー株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤 重俊)はこの度大麦・玄米・雑穀などを混ぜて炊く「雑穀ごはん※」に対する生活者インサイトに関する大規模な定性調査(一部定量調査も含む)を実施しました。
これまで大麦や雑穀などの混米商品は「健康のために白米を我慢して置き換えるもの」と捉えられがちでした。しかし、約5000人の生活者を対象とした本調査の結果より、継続して食べている人の多くは「食感」や「おいしさ」を理由に選んでおり、その日の料理に合わせて主食の選択肢(バリエーション)を楽しんでいる実態が明らかになりました。
特に、国民食である「カレー」は雑穀との相性がとても良く、雑穀ごはんの入門メニューとしても最適であることがわかりました。はくばくでは本調査結果より、この秋より『十六穀ごはん』とカレーを組み合わせた「穀うまカレー」の魅力を伝える特設サイトを公開。より多くの生活者の皆さんに日々の食生活に雑穀を取り入れ、その食感とおいしさを感じていただける取り組みをしてまいります。
※雑穀ごはん:大麦・玄米・雑穀など白米に何かを混ぜて炊いたごはんの総称
●調査概要
・調査タイトル 雑穀ごはんに対する生活者インサイト調査
・調査期間 2026年4月21日~4月30日
・調査対象者:スクリーニング調査 15~69歳の男女34,284人
本調査 15~69歳の男女5064人
・調査方法:インターネット
・エリア:全国
(実施機関 株式会社komorebi)
▽ニュースリリース
hakubaku【news release】20260930_【主食意識調査】「健康のために我慢」はもう古い?雑穀ごはんは「食感とおいしさ」で”選ぶ”時代へ
※掲載のデータは発表当時のものです。内容について変更がある場合がございます。
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