「主食改革」のはくばく、三井住友銀行主幹事の 「ESG/SDGs推進分析融資」によるシンジケートローンを締結
情報掲載日:2026年04月24日
株式会社はくばくは、生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、株式会社三井住友銀行(以下SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
本融資により調達した資金は、主力商品の大麦商品の生産拠点となる新工場の移設費用および設備投資に充当いたします。
■本融資締結の背景と狙い
当社は「主食改革」の考えのもと、穀物が持つ感動的価値を現代の食卓へ届けることを使命としています。昨今の国内外における健康志向の高まりを受け、さらなる供給体制の拡充が重要となる中、今回の移設は将来の需要を見据えた「未来創造への投資」となります。
本融資は、当社の環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の各側面における取り組みや情報開示、およびSDGs達成への貢献が、SMBC独自の分析基準において一定の水準を満たしていると評価されたことで実現いたしました。
■ 代表取締役社長 長澤 重俊 コメント
今回の新工場への移設は、はくばくが歩んできた歴史の中でも、次世代へとつなぐ大きな節目となる一歩です。
私たちは創業以来、この山梨の地で育てられ、地域の皆様に支えられながら一貫して穀物の価値を追求してまいりました。今回の移設は、その歩みをさらに確かなものとし、最新の設備と技術を最大限に活用することで、これまで以上に安全で質の高い製品を安定してお届けするための進化です。
それは単なる設備の刷新ではありません。穀物が持つ感動的価値を創造し、人々の食のあり方を変える『主食改革』を、国内のみならず広く世界に向けて実現していくという私たちの強い決意の表れでもあります。
家族の笑顔が増えること、またそれは家族が健康になることだと考えています。日本が誇る豊かな穀物食文化を、ここ山梨から世界中の食卓へ届け、世界中の人々の健康に貢献していくために。我々はくばくは、主食であるごはんの『質』を見直す『主食改革』を、社員一丸となって本気で目指して参ります。
▽ニュースリリース
hakubaku【news release】20260310_「主食改革」のはくばく、三井住友銀行主幹事の「ESGSDGs推進分析融資」によるシンジケートローンを締結
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