山梨・中央市と富士川町と「地域共助モデル」実装開始 はくばく×2自治体×AsMamaが4者連携協定を締結

株式会社はくばくは、山梨県中央市(市長: 望月智氏) および富士川町(町長: 望月利樹氏)および株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子)とともに、4者による連携協定を締結しました。

本取り組みは、これまでもスポーツ振興などを通じて地域貢献に取り組んできた、はくばくが、地元山梨のさらなる活性化に向けて主体的に参画し、複数自治体と連携して進める、広域型の地域共創モデルです。
子育てや日常の暮らしにおける支え合いを“仕組みとして実装”し、担い手の育成、住民同士のつながり創出、デジタルを活用した共助の仕組みまでを一体的に推進していきます。

■ 取り組みの3本柱
地域で「頼れる人・場所・つながり」をつくるため、以下の3つを柱に共助コミュニティ創生を進めていきます。

① 地域の担い手「シェア・コンシェルジュ」の発掘・育成・活躍支援
得意や経験を活かして地域の子育てや暮らし、地域産業を動かす担い手「シェア・コンシェルジュ」を発掘・育成し、担い手自身の活躍及び自己実現によってエリア内の子育てや暮らしがより豊かになる持続可能なモデルを実現します。

② 交流イベントの企画・開催支援
住民同士や地元団体・活動家が顔を合わせ、互いを知り、応援しあうと共に、地域の子育てや暮らしがもっと豊かに楽になる交流・体験・学習の場を事業またはライフワークとして実施したい担い手の支援をしていきます。地域活性化により活気あるまちをつくっていきます。

③ コミュニティアプリ「マイコミュ」内「山梨県中央・富士川シェアタウン」の実装
AsMamaのコミュニティアプリ「マイコミュ」に設定する『山梨県中央・富士川シェアタウン』を周知および活用促進していきます。
アプリ内では、地元情報の共有や担い手主催のイベント参加、知人間同士の送迎・託児の頼りあいや、モノの貸し借りや譲り合いなどができる機能を有しており、
地元での子育てや暮らしの充実や困りごと解決に貢献します。また、使えば使うほどトークンが付与され、トークンを活用した地元の特産品やサービスがもらえる抽選会を実施し、地元産業と住民がつながる役割も担います。

参考:マイコミュアプリでできること

■ 連携協定の主な内容
本事業のエリア内推進のために、公共施設等の活用を通じた地域活動の活性化、行政・企業による情報発信の相互協力、地域の事業者・活動団体との情報連携を柱とします。

※掲載のデータは発表当時のものです。内容について変更がある場合がございます。

お知らせ一覧