日本人の国民食ともいえるカレー。
老若男女に愛されているカレーですが、煮込み料理のため、
味がまとまりやすい一方で具材全体が柔らかくなり、
食感を演出するのが難しいという欠点も…
そこでおすすめなのが、食感が楽しめてコクも追加できる雑穀ごはんです!
最近ではカレーを問わず、様々な飲食店でも使用されており注目を集めています。
雑穀米と聞くと、ハードルが高いと感じるかもしれませんが、
はくばくの「十六穀ごはん」は、いつものお米に混ぜて炊くだけ。
ひと手間で、おうちのカレーをワンランク上の“穀うまカレー ”にしましょう!
はくばくの十六穀ごはんなら、
3つのステップで手軽においしく。
16種類の穀物を一度に楽しめる、はくばく自慢の人気商品。
バラエティ豊かな香り・食感・味わいで、雑穀を存分に楽しみたい方にピッタリの一品です。
マルチな栄養だけでなく、彩りもプラスでき、満足度の高い雑穀ごはんが手軽に作れます。
実は、カレーと雑穀米の相性は、科学的にも証明されています!
AI味覚センサー「レオ」を用いた味覚・相性分析を実施したところ、
カレーは白米よりも十六穀ごはんとの相性が良いという結果に!
16種類の穀物には、ひと粒ひと粒元気をくれる栄養がいっぱい!
ビタミンやミネラルなどを多く含みつつも「甘み」や「コク」を強く感じられる
味わい深いブレンドを何度も研究してきました。
旨み・甘み・香り・食感・色合いとおいしさを最大限に引き出すために配合された黄金比率で配合しています。
包丁不要、フライパンひとつで完成するなど、
簡単な工程でできる、はくばくオリジナルの“穀うまレシピ”をご紹介!
「きちんとおいしく作れる」をコンセプトに、簡単においしく作れるレシピ動画を毎日配信している、
SNSで大人気の料理家「まるみキッチン」さんに、オリジナルレシピを開発していただきました!
『ESSE』2026年9月号掲載レシピ
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鶏肉丸ごと!十六穀ごはんで
穀うまカレー炊き込みごはん
ほろほろの鶏肉と、豆の自然な甘さが香る優しい味の炊き込みごはん。
肉に焼き目をつけたら炊飯器におまかせ! 超簡単ほったらかしレシピ- 【材料】4人前
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- 「十六穀ごはん」・・・1袋(30g)
- 米(洗う)・・・2合
- 鶏モモ肉・・・1枚(350g)
- サラダ油・・・適量
- 水・・・適量
- カレールウ(市販品)・・・2かけ(約40g)
- 【作り方】
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- 1.フライパンにサラダ油を熱して鶏肉を皮目を下にして入れ、中火でパリッと焼く。焼き色がついたら返し、身側もさっと焼く(火はとおっていなくてOK)。
- 2.炊飯器に米を入れて2合の目盛まで水を入れ、「十六穀ごはん」を加えて軽く混ぜる。[1]の鶏肉を皮目を上にしてのせ、さらにその上にカレールウをのせて、普通に炊く。
- 3.炊き上がったら鶏肉をほぐしながら全体を混ぜ、器に盛る。
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- ご飯と一緒に炊くことで鶏肉がしっとり柔らかに!ほぐしながら混ぜ、ルウを全体になじませて。
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ワンパンで完成!
十六穀ごはんで穀うまカレーピラフ
まな板も、包丁も使わずに、フライパンひとつで完成!
芳ばしい香りが食欲を引き立てる簡単ピラフ- 【材料】4人前
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- 「十六穀ごはん」を入れて炊いたご飯(※基本の炊き方参照)・・・2合分
- 合いびき肉・・・150g
- カレールウ(市販品)・・・2かけ(約40g)
- ピザ用チーズ、マヨネーズ・・・各適量
- 【作り方】
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- 1.フライパンにひき肉を入れて炒める。
- 2.肉の色が変わったら、炊いた十六穀ご飯とカレールウを加え、カレールウを鍋肌に当てて溶かしながら炒め合わせる。
- 3.全体がなじんだら火を止めてチーズをのせ、フタをして余熱で溶かす。仕上げにマヨネーズをかける。
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- カレールウは刻む必要なし。フライパンの鍋肌に当てて溶かして、全体になじむように混ぜ合わせる。
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十六穀ごはんに染み込む!
冷たいスープカレー
シーフードミックスの旨味と揚げなすのトロッとした食感と油のコクが溶け合って、暑い季節にぴったりの冷たいスープカレーの出来上がりです!
- 【材料】1人前
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- 「十六穀ごはん」を入れて炊いたご飯・・・150g
- シーフードミックス(冷凍)・・・100g
- 揚げなす(冷凍)・・・80g
- 熱湯・・・100g
- 氷・・・50g
- フライドオニオン・・・10g
- パクチー・・・お好みで
(A)
- すりおろしにんにく・・・2g
- コンソメ顆粒・・・3g
- カレー粉・・・2g
- 砂糖・・・3g
- 【作り方】
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- 1.耐熱ボウルにシーフードミックスとAを入れて混ぜる。
- 2.熱湯を少しずつ入れて混ぜ、600Wのレンジで3分加熱する。
- 3.凍ったままの揚げなすを加えて混ぜ、揚げなすが溶けたら氷を加えて冷やす。
- 4.器に十六穀ごはんを盛る。別の器に[3]を盛り、フライドオニオンを散らし、お好みでパクチーを添える。
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- あらかじめ全体にAを絡める事でダマが出来にくく、混ざりやすく!
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塩麹きのこを使った
十六穀ごはんのカレーリゾット
塩麹きのこで旨味たっぷり!
発酵食品と十六穀ごはんの力で腸活も期待できる嬉しいレシピです。- 【材料】1人前
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- 「十六穀ごはん」を入れて炊いたご飯・・・150g
- お好みのきのこ・・・100g
- 塩麹・・・大さじ1
- 熱湯・・・100g
- カレールウ(市販品)・・・10g
- 無調整豆乳・・・50g
- シュレッドチーズ・・・20g
- 塩・・・ひとつまみ
- パセリ・・・お好みで
- 【作り方】
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- 1.きのこは手で割き、耐熱ボウルに入れて水小さじ2(分量外)を入れて混ぜる。ふんわりとラップをし、600Wのレンジで4分加熱する。
- 2.ラップを取り、全体を混ぜ、きのこがしんなりしたら塩麹を入れて混ぜ、一度取り出す。
- 3.十六穀ごはんにカレールウを加えて溶かし、豆乳、[2]の塩麹きのこ、シュレッドチーズ、塩を加えて混ぜる。
- 4.器に盛り、お好みでパセリを散らす。
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- 十六穀ごはんが温かいうちにルーを溶かすのがポイント
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