先輩後輩で気軽に話せる社内風土が
若手の挑戦や成功体験を後押ししてくれる
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営業の土台は人と人との関係づくり
- 雑談力が深めるお客様との絆
- 先輩のさりげないサポートで安心して商談に望める環境。部内の風通しの良さが提案力を高めている。
- 地域の食文化を生かせる商品提案
- 各地を実際に訪れるからこそ文化風土への理解も深まる。地域×大麦雑穀で新しい価値を生み出す試み。

2017年度入社(経験者採⽤)
業務用営業部門課長
K.T.
2024年度入社
業務用営業部門
A.I.
雑談力が深めるお客様との絆
- A.I.:
- 初めてTさんと会ったのは東京本社に配属された時。すごく背が高くて渋い声の方だなあと思ったことを覚えています。
- K.T.:
- I君は自己紹介で「お酒が好きなので飲みに連れていってください」って言ってたよね。僕はどちらかというとお酒なしで話したい方だから、どうやってコミュニケーションを取ろうかと戸惑った記憶はあるよ(笑)
- A.I.:
- 最初は私も緊張していたので(笑)。結局お酒がなくてもいつも気軽に話せる空気を作っていただいて、今ではとても話しやすいです。私の出張が続いてなかなか事務所に顔を出せない時も、「あの案件どうやって進めた?」「トラブルはない?」と細かく気にかけてくれてすごく心強いです。
- K.T.:
- 担当を持ってから東北や四国も一緒に回ったよね。出張の時は新幹線やレンタカーでずっと一緒に動くから、話す機会は自然と多くなるし、せっかく一緒にいるならどこかで笑い合える瞬間は欲しいなと思っているので、雑談は多くなった気がする。仕事がうまくいこうが結果が出なかろうが、笑い合えたら次につなげる気持ちも強くなるから。
- A.I.:
- 私が初めて導入から商品採用まで担当した案件でも、先方とのZoom会議の冒頭にTさんが雑談を引き受けてくれてすごく助かりました。私がすぐに商品説明に入ろうとしたところを、先方のオンラインショップの話でアイスブレイクしてくれて。あれで一気に和やかになって話を進めやすくなったんですよ。
- K.T.:
- 基本的に雑談を中心に商談を組立てていくのが僕のスタイルなので。同行時はあまりに雑談ばかりで、I君に「結局何が言いたかったんですか」って言われたこともあったよね(笑)。でも場の空気が良くなれば、向こうが口を閉ざしてしまいそうなこともふと話してくれたりするので、I君もぜひ引き継いで笑いの取れる営業を目指してほしいな。
- A.I.:
- なかなか難しいですが…頑張ります(笑)

地域の食文化を生かせる商品提案
- K.T.:
- I君はアドバイスを素直に吸収して、自分のやり方に落とし込んでくれるから安心感があります。初めて主導して提案を行う時は、僕もサポートこそしたけれど、どんな流れで商談を進めるかやどんな資料を作るかは8割近く任せた感じだったかな。
- A.I.:
- 「まずは一回やってみよう」と挑戦させてもらえてありがたかったです。最初は商品に関することに限って資料を作っていたのですが、もっと広くはくばくのことや市場全体の事例を加えるといいよとアドバイスをいただき、より先方の課題にマッチした提案資料になりました。
- K.T.:
- I君がしっかり先方の事業を調べて、寄り添った提案をしたことが評価いただけたんだと思うよ。担当の方から「この資料、ウチ用に作ってくれたんですね」「すごいですね」と喜んでいただけて、通り一辺倒の提案じゃないことがしっかり伝わったなと僕もうれしかったです。
- A.I.:
- あの時感謝の言葉をいただけたからこそ、今も、時間を設けてくれた相手の方にできるだけ向き合い、準備をして臨もうという姿勢を貫けています。プレスリリースの内容だけでなく、原材料や内容量の変化などもできる限り確認するようになったのは、Tさんの助言とあの経験が起点ですね。商談後にTさんから「よく調べたね」と言っていただけたのもモチベーションになっています。
- K.T.:
- 今は東北六県から新潟まで広い地域を担当しているけれど、何か感じることはある?
- A.I.:
- これもTさんに教わったことなんですが、食品メーカーの営業として働くなら、その土地の食文化に興味を持つことがとても大事なんだと感じています。まだまだ勉強中ですが、ゆくゆくはその土地に根ざした食文化の価値と大麦雑穀の価値を掛け合わせた商品を提案できたらと。
- K.T.:
- お、いいね。
- A.I.:
- 家庭用商品の部門など他部署とも連携して、自社の事業全体への知識を深めることで、より広い視点で提案をしていきたいです。
