• 楽しむ・学ぶ
  • 商品情報
  • 会社情報
  • お客様相談室
  • はくばくオンラインショップ

会社情報

ホーム > 会社情報 > 会社概要 > 事業紹介 > 和麺事業

和麺

品質と風味にこだわりぬいた味

和麺とは、乾麺、生麺、半生麺など日本独自の麺類を総称した呼び方です。うどん、ひやむぎ、そうめん、そば等1000年以上も日本人の食生活を支えてきた伝統の麺を、21世紀の食文化の一端として、もっと美味しく、より親しまれる食品として開発。独自の乾麺・熟成システムで作られる「初釜うどん」をはじめ、塩分不使用の乾麺や、「絹の食卓」「つゆ付ほうとう」等こだわりの商品を揃えています。


はくばくの商品をささえる技術 乾麺工場内部

乾麺
“太もの乾麺においても「高品質ブランド」構築”を目標に、乾燥方法の見直しから原料小麦粉の研究、更には高速計量結束機の自社開発を通して実現したのが、「初釜うどん」です。太もの乾麺は、麺を均一に乾燥させることが技術的なポイントになりますが、これを独自の技術により成功させました。

また乾麺は太くなるほど茹で時間がかかってしまい消費者の不満を招いてしまいましたが、これに対しても初釜うどんは従来の半分に短縮した早茹でも実現しました。


高速軽量結束機

更には、従来の一束ずつ結束する機械は能力に限界があり、高速でしかも安定して計量結束する技術の開発が急務となっていました。技術開発チームは、この難題に昼夜兼行で取り組み、みごと汎用機を圧倒的に凌駕する「高速計量結束機」の開発に成功し、今では包装工程で大きな威力を発揮しています。

これらのオリジナルな技術は、その後そば専用の長野県の工場「霧しな」、更には新しい乾燥システムを導入した「はくばくオーストラリア」にと活かされ、業界を牽引する規模とスケールを誇っています。

半生麺の生粋面太シリーズ

半生麺
生麺のみずみずしさと乾麺の保存性の両立―この両者のメリットを併せ持ったのが「半生麺」です。この過程では、水分調整に大変技術的な障害がありましたが、開発チームの粘り強い研究により克服することができました。

また、当社オーストラリア工場で用いられている「デジタルコントロールの乾燥技術」も応用され、半生麺の品質を支えています。