特徴:「なぜ塩分ゼロ?」そんな疑問にお答えします。

減塩に対する注目の高まり

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、ナトリウム(食塩相当量)の目標量が
成人男性:9.0g/日未満→8.0g/日未満、
成人女性:7.5 g/日未満→7.0 g/日未満

と、より厳しく引き下げられました。(*1)
平成25年国民健康・栄養調査によると食塩摂取量の平均は
成人男性11.1 g、成人女性9.4 gです。成人男性では3.1g、成人女性では2.4g、一日の塩分を下げなければなりません。(*2)

既存のうどんに比べて…
(*1)『日本人の食事摂取基準(2015年版)』における成人とは18歳以上になります。
(*2)国民健康・栄養調査における成人は20歳以上を引用しています。
注:厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2015年版)』と『平成25年国民健康・栄養調査』で成人の定義が異なるため、日本人の食事摂取基準(2015年版)の成人を18歳以上≒20歳以上としています。また商品による減塩量は当社分析による当社乾麺比較により算出しております。

塩分ゼロ乾麺はなぜできるの?

塩分ゼロ乾麺はなぜできるの?
真空での練りや本製品専用の粉を使用しているから。

乾麺には元々塩分が入っており、塩分にはグルテンを引き締める効果があります。
これによりコシの強さが増しますが、塩分ゼロ乾麺は、塩分が入っていなくても真空での練りや本製品専用粉を使用しているため、しっかりした弾力を持った麺の製造が可能です。
更に練り上げた生地を寝かすことにより弾力が増すのです。

独自の乾燥条件を確立しているから。

食塩には、保水性があり、麺の急激な乾燥を防ぐ効果があるので、乾麺製造の工程では乾燥が大きなポイントになります。
一般的な乾麺工場では、乾燥室の温度・湿度・風量が細かく設定できないため、食塩を使用せずに製造すると、製品の乾燥が過度に起こり、麺が割れたり、剥がれたりするなどの品質不良を起こします。

一方、はくばくの乾麺工場の乾燥室は細かく部屋に分けてあり、温度・湿度・風量などを詳細に管理することができます。

この結果、製品の過度な乾燥を起こさない条件と環境を作ることができ、良質な乾麺を安定的に製造することができるのです。

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