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栄養いっぱい雑穀の秘密
体を元気にする「雑穀」。どんな栄養??どんな味?
はと麦
- ふっくらとして旨みがある薬膳食材
- イネ科ジュズダマ属で生薬名はヨクイニン、雑穀の中では最も粒が大きい。はとが好んで食べたことからその名がついたとも言われています。アジア山岳地方での栽培の歴史が古く、中国では解毒によいとされお粥やお茶に、また薬膳食材として利用されてきました。ふっくらとして噛み応えがあり、淡白な味わいの中にも独特の旨みがあります。
- 代謝をさかんにして美容にも
- はと麦は良質のたんぱく質を含み、特に血中のコレステロールを低下させるというアミノ酸(グルタミン酸、プロリン、ロイシン)の含有量は穀物の中でもトップクラス。
はと麦特有の成分「コイクセノリド」は肌の角質層の新陳代謝を盛んにするほか、腫瘍抑制作用があり、がんを抑える効果が期待されています。
ビタミンB群、ミネラルを含み、美容の観点からも女性から注目されています。
漢方では、利尿、消炎、滋養強壮、鎮痛、脾臓を強くするとされています。
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