2016年11月アーカイブ

古屋君・梓さん披露宴

 10月は弊社の社員披露宴ラッシュだったのですが、その締めくくりはチャネルは違うものの共に甲信営業所に勤務する古屋さんと甘利さんの結婚披露宴でした。古屋君の地元、河口湖湖畔の由緒ある老舗ホテルでの祝宴、お二人の誠実な人柄が溢れる素敵な披露宴でした。

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新郎新婦は当社の同期入社なのですが、これはその同期の面々。それぞれ社歴を重ねて、今やそれぞれの部署でなくてはならない存在になっています。私にとって社員が成長してくれることは、大きな喜びです。原田さん、仲沢さん、山本さん、神山君、皆頑張ってくれているよな!これからもよろしく頼むぞ!

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こちらは先輩営業マンとのワンショット。やはり後列の方々には年輪を感じますねえ。でもこういう方々のサポート、指導のお陰で二人は立派な営業になったのですね。改めて感謝を込めて・・・。それにしても体格の良い人が多いのはやはりもち麦をしっかり食べているからだろうか・・・不思議だ。

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この華やかな写真は新婦の二人の妹さんとのショット。正に美人3姉妹です。やはり新婦・梓さんはしっかりしたお姉さんという感じが伝わってきます。お二人の妹さんから信頼されているのですね。また姉の結婚を喜ぶ嬉しそうな妹さんの表情も素敵ですし、ちょっと戸惑い気味に控える妹さんも良いですね。

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和装姿から一転、ウエディングドレスに着替えてからのキャンドルサービス。二人の仲の良さが伺えます。披露宴では定番のシーンですが、やはりいいものです。それぞれのテーブルから、それぞれのお祝いの言葉を受け取って、二人は多くの人に支えられてここまで到着したことを感じるのでしょう。

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こちらも最近定番のファーストバイトのシーン。それにしても梓さん、結構大胆にやったね!なかなかここまで顔にクリームを塗られた新郎はみたことがないなあ。でも古屋さんの嬉しそうな表情が二人の関係を物語っていますね。いつまでもこういう信頼関係を築き、子供さんも含めてさらにそれを深めていってくださいね。

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結びのご両親への感謝のご挨拶。これもしっかりと梓さんは自分の感謝の気持ちを伝えていました。優しくサポートする古屋さんの姿も清々しかったです。私からお二人に伝えたのは、共にしっかり者のお二人だから家庭ではお互い許しあって素の自分をさらけだして、助け合ったら良いのではないか、と言うことです。いつも私は結婚はもたれあいではなく自立した人間が一緒に暮らすことですよ、と述べるのですが、今回は逆。たまには甘えろよ、という祝辞を送らせてもらいました。素敵なお二人の末永い幸せを心からお祈りしています。本当におめでとう!

松本山雅、頑張れ!

 今日はJ2の最終戦が行われたのだが、私も非常に気になる試合が3試合あった。J1への自動昇格の権利を得るための2位以内の確保が最終戦までもつれ込んだからだ。首位の札幌が一歩有利とはいえ、サッカーはわからない。清水も、松本も山梨・甲府とは縁の深い御隣県の2チーム。どのチームが2位以内になるのか、非常に複雑な思いで結果を見守った。

 結果は松本に残酷であった。勝利への執念を感じさせる熱いゲームで横浜FCを3-2で下したものの、清水が2-1で徳島を退けて、同じ勝ち点で得失点差での3位という結果となった。この勝利の瞬間、私は2009年12月ヴァンフォーレ甲府が味わった最終戦勝ったにも関わらず、湘南も勝利して勝ち点差1でJ1昇格を逃したシーンを思い出した。あの時の小瀬スタジアムにも勝利の後とは思えない、実に重く暗い空気が漂った。思い出したくない瞬間だ。テレビに映し出される松本山雅のサポーターたちの落胆ぶりのその辛さが実感として伝わってきた。

 しかし最大の違いは、松本はまだこれで今シーズンのJ1昇格が断たれたわけではない、と言うこと。この長いシーズンで3位と言う立派な成績を残して、一番有利な条件でこの後のプレーオフを戦えるのだ。さあ、ここから立ち上がれ。反町監督が試合後のインタビューで絞り出すように言ったように、切り替えるのだ。一つ言えることはどんな辛い経験もそのチームにとって大きな財産に変え得る、と言うこと。松本はこの辛い経験を次の2試合に生かして、もっと意味の深いJ1昇格を勝ち取ってほしい。私どもはくばくがその勝ち点差1でJ1昇格を逃した7年前、その翌日に出した広告にはこう書かせてもらった。「下を向くな!」

 松本山雅が残り2試合、最高に熱い試合をして、J1昇格を決めることを心からお祈りしています。松本山雅、頑張れ!

守家さん披露宴

 10月9日の日曜日、当社・関東支店の営業 守家君と東京本社・営業本部 曽根弥生さんの結婚披露宴がありました。実は私もこの披露宴にお招きいただいていたのですが、急なオーストラリア出張が重なってしまって誠に申し訳なかったのですが欠席となってしまいました。そこで写真だけは載せていただこうと思いまして、アップしましたのでご覧ください。

 私にとっても社内結婚というのは嬉しいもので、お二人ともこれから公私ともに充実させていってもらえればと心から願っています。きっとお二人ならば温かく楽しい家庭を築かれることでしょう。末永くお幸せに!

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ややにやけている守家君の顔が良いですね。弥生さんもいつもと違う印象でドキッとしました。

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東京本社の面々。やはり披露宴の雰囲気って人を幸せな気持ちにしてくれますよね。

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ファーストバイトですね。この時はどのくらい大きなケーキを口に運んだのでしょうか?守家君の遠慮がちな様子が目に浮かびます!?

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和服姿のお二人も素敵ですね。新郎も余裕の表情でなかなかいいですね。弥生さんも艶やかというのがぴったりの風情。素敵です。遠距離恋愛を乗り越えてのゴールイン。本当におめでとう。これからお二人で思いやりをもって、まずは相手を尊重する。そういう家庭を築いていってください。きっと素晴らしい家庭になることでしょう。

小澤さん披露宴

 10月22日は当社・小澤明博君の結婚披露宴が甲府市内のホテルでありました。小澤君は入社以来、関東営業所と言う厳しいマーケットで鍛えられて、今では立派な営業マンに育ってくれた人物です。この日は当社から多数お招きをいただき、お陰様で幸せな気持ちを分けていただきました。

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ほぼ当社からの出席者全員での1枚。まだこの辺りは真面目な感じがしているのですが・・・。やはり営業マン中心の出席者でしたので、その後の飲みっぷりが良かったのでしょうか。やや危ない展開になっていきました。

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仲睦まじくウエディングケーキ入刀の図。ややぎこちないけれども、やはりこのシーンは二人にとって記念すべき瞬間ですね。末永くお幸せに!

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当社営業マンの出し物、組み立て体操です。一応4段まで積み上げられました。やや土台が危なっかしいのですが、何とか一度で成功しました。おそらくもう少し手こずって、それを皆に笑ってもらおう、という趣旨だったように思うのですが、逆にあっさり成功してしまったもので間が持たなかったような・・・。まあそれも愛嬌です。

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こちらもそのピラミッドの後の組み立て体操の続きです。こういう出し物の難しいのは終わり方ですよね。歌を新郎と一緒に歌ったり、それなりに良い感じで盛り上がっていたのですが、だんだん長くなってくると「おい、いつ終わるんだ?」という空気が流れて来て、微妙な感じに。でも本当の芸人じゃないんだから、そういう事も覚悟しながらも出し物をやるっていうのがやはりお祝いの気持ちでしょう。やることに意義がある!良かったと思うよ。

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こちらは新郎新婦が各テーブルを回って記念写真を撮ったシーン。ちょうどハロウインが近かったので、そういう小道具も用意されていて、各自が使わせてもらいました。奥様も幸せそうで何よりです。小澤君の体重、心配しているんだけれど奥様、体調管理のほど何卒よろしくお願いいたします。当社は何しろ大麦、雑穀で健康になってもらいたい、という会社なのですからね。既に授かった子供さんと、ぜひ素敵な家庭を築いていってください。

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こちらは今回のおまけ。当社営業本部長・長谷川さんが、なぜかドラえもんの着ぐるみを着ている図。どうやら本人が進んでこの格好をしたようです。こういうトップがいると組織の風通しも良くなることでしょう。さすが、いいキャラです!今後とも営業本部、よろしくお願いしますよ!

心からのエールを。

 残留が決まってから2日が経って、生活している様々な場面でしみじみと思う。「残留出来て本当に良かった・・・。」と。きっと多くのヴァンフォーレ・サポーターが同じ思いだろう。例え勝ち点1点差であろうと、来年もまたJ1で戦える・・・この喜びに勝るものはない。

 返す返すも、実に厳しいシーズンだった。主力選手の移籍、退団、シーズン途中でのエースストライカーの移籍。そして相次ぐ故障。この試練に佐久間監督や選手は一切言い訳をせずに、ただひたすらに練習を重ね、試合で全力を尽くした。その全員のひたむきな努力の積み重ねが最後にもたらしたものが、この勝ち点差1の残留と言う結果だろう。一見この勝ち点差1は小さいようだが、実に大きな勝ち点差1なのだ。

 だからこそ今、改めて選手、監督はもちろんヴァンフォーレ関係者全員に心からのエールを送りたい。"たかが残留"だなんて絶対に言わせない。というのは私の本当の気持ちだ。本当にありがとう。そしてお疲れさまでしたと心から申し上げたい。(明日はファン感謝デーですね!)

 昨年は「俺たちにはまだ目指すべき上がある」と言う広告を出させてもらった。その時はこのままJ1に居続けるだけではダメなんだ、という思いを伝えようを考えた。しかし今は違う。このヴァンフォーレ甲府がJ1に居続けることは実に大変なことはでありもっと賞賛されるべき偉業なのだということ、これをまずは山梨県内の多くの方に知ってもらいたいと思った。

 この山梨と言う人口83万人の地方にJ1で5年連続で戦うサッカーチームが存在することは奇跡であり、それをもっと認識しなければなるまい。そして今はまだ残留争いに汲々とするチームだけれども、いつかはきっと存在感のある本当に地方チームの目標となる輝かしいチームになることを我々は信じて応援しようではないか。そういうチームを応援できる喜びを噛みしめながら。

プロフィール

社長写真

株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれ。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
趣味はゴルフとワインかな?
今年、ヴァンフォーレ甲府が大活躍することを心から期待しています。