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はくばくの理念
- 基本となる考え方
- 健康に生きるために最も理想的な食のあり方を求めて1970年代にアメリカで一大プロジェクトが発足しました。その中で、人間にとって最も理想的な食は元禄時代以前の日本人の食であることが報告されました。その基本にある考え方は穀物を中心とした食スタイルです。それは、フードピラミッドを生み、それを参考に2005年、厚生労働省と農林水産省が共同で食事バランスガイドを発表しました。はくばくは創業以来、穀物のおいしさに取り組んで参りました。これからも新しい食のニーズに応え、穀物の新たな可能性を深めて参ります。
- The Kokumotsu Company
- はくばくとは“白麦”を意味しています。創業以来はくばくは麦の会社なのです。新しいコーポレートシンボルは五穀が世界に拡がる様を描いています。その五穀とは「米、大麦、小麦、あわ、そば」です。これらのはくばく流五穀ははくばくが創業以来深いかかわりを持ったものばかりです。そんなはくばくが自身を「The Kokumotsu Company」と定義しました。今までの歴史と、これからの人々の理想の食の提供に大いなるかかわりを持つという決意の表明です。穀物についての知見を深め、新しい価値の提供を通して、The Kokumotsu Companyを実現して参ります。
- Staple Foods Frontierの新しい意味
- ステイプルフーズフロンティアの意味はブランドビジョンである“基本食の感動的価値の創造”に重ね合わせています。理想の食を実現するためにはくばくは基本食である穀物の可能性を拓いて、人々が驚く以上に感動するくらいの価値創造が不可欠であると考えています。副食にがんばる企業はたくさんあります。それに負けないくらい主食でがんばるのがはくばくの使命と思っております。主食であるごはんがおいしいから食事がおいしいという感動を創り出してこそ、フロンティアになれると確信しています。
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